関東支部について

支部長ご挨拶

日本感染管理ネットワーク(ICNJ)関東支部は、2015年10月に神奈川支部を統合し、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県により設立されました。一般会員数は409名(2017年10月現在)でICNJでは会員数最大の支部となります。

これまで3回の総会・地方会を開催し、組織的な感染管理活動やサーベイランスのみならず、新興感染症や多様化するMDRO、地域連携等への対応や、時勢における感染管理上の課題に対応するため、最新情報の共有、会員相互の情報交換や学習の機会を提供してまいりました。

さらに2017年10月には、臨床における感染症患者と易感染患者に対する高度な臨床看護実践能力の向上を目指し、関東支部内に臨床感染症看護教育研究会(Clinical nursing for Infectious disease and Teaching Association:CITA)が発足しました。

2018年3月よりICNJ関東支部は、新たに支部ホームページを立ち上げ、引き続き会員の皆様と更なる情報共有と連携、実践能力向上に係る様々なチャレンジをしていきたいと考えております。

2018年3月吉日

日本感染管理ネットワーク関東支部
支部長 藤田 昌久


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